未来創造ちばのメンバー紹介
山本 直史| 2017-12-12 17:15:41| 今年最後の一般質問を終えて・・・安堵。
山本直史です 先ほど、千葉市議会で今年最後の一般質問を無事に終えることが出来ました。これで、2017年の議会質問は終わりです。 今回の質問テーマは ①まち・ひと・しごと・創生人口ビジョン・総合戦略について②債権管理について この2つのテーマです。 現在、日々のブログ更新では第3回定例会の議会質問について記事をアップしていますので、それが終わり次第、今議会の質問内容を分解してブログにアップして行きたいと思います。 議会質問では、将来ビジョンなどの大局的な話を質問にすると、そこから具体的に話に入って行くことが難しくなり、逆に金額続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-11 21:13:00| 公営競技はキッチリと収益を上げよ
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】 最後の質問は、公営競技としての「採算」についてです。 そもそも公営競技は、そこから上がる収益を一般会計に繰り入れる形で市政の発展につなげてきました。つまり競輪事業が仮に「赤字」になることがあれば、その時点で「公営競技」として存続させる目的で「税金投入」は出来ない事業です。 そこで伺います。【質問4】250競輪を実施するにあたり、事業をいかに継続させ、利益を生んでいくかという視点は必須であるが、事業収支についてはどのように見込んでいるか?【経済農政局長答弁】250競輪については、レースの体系、構成、年間開催日数、選手賞金等、今後業界調整の上、決まることになる「事業実施における諸要件」が未確定の状況にある。 従って現状をベースとした想定案で事業収支の試算などを行っている。 その結果、敷地における国有地取得費等の償還なども考慮した上で、概ね現状と同等の一般会計への繰出金と、年度あたりの収益を確保できるものと考えている。 今後の人気定着・普及等に伴い、売上増加による収益の上積みの可能性もあるものと考えている。 【山本の視点】公営競技は、公の機関がギャンブルを開催するプロフェッショ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-10 21:37:20| 千葉公園の再整備との「調和」
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】 先ほど、「新たなKEIRIN」について、それがどういうものなのか、そして向かっていくべき理想像はどこにあるのかということを伺いました。 新しい競技場では競輪だけではなく、事業者によって様々なスポーツやイベントなども行っていくようです。 そこで、競技場全体として見た場合、事業がどのように進められていくことになるのでしょうか。 【質問3】事業者からの提案は、千葉市が施行する競輪事業の競技場を民間事業者が建設するという、いわば官民共同プロジェクトといえますが、市としてその根底となる理念やビジョンの部分をどのように考えているか? 【経済農政局長答弁】競輪事業を核としつつ、事業者が実施する自転車競技をはじめとする様々なスポーツ、さらには集客イベントの開催や、市民への貸出等により、多様な層の人々が集う、新たな賑わいの創出につながる事業展開を求める。 一方で、これまで行ってきた地元学校の自転車競技部等への走路開放続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-09 19:21:57| KEIRIN世界選手権の開催も視野に
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】【質問2】全国で初めてとなる250競輪を実施するにあたり、千葉市が目指す理想像とはどのようなものか? 【経済農政局長答弁】オリンピックや世界選手権、ワールドカップ等、自転車競技の世界トップクラスで戦う選手と日本の選手がしのぎを削るレースを競輪の場で提供すること。 また、競輪で活躍、成長した日本の選手が、自転車競技の場を含む世界のトップクラスにおいて活躍すること。 このようなことなどを通じて、〝公営競技”としてはもとより、見る〝スポーツ”としても十分な魅力を持ち、多くの方に楽しんでいただける状態が、競輪の目指す理想像だと考えいる。 加えて、相乗効果、波及効果として、自転車競技全体に対する注目度や競技力の向上にもつながることを期待しております。 【山本の視点】公営競技である競輪の開催は地方自治続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-08 16:40:55| 千葉市として「新しい競輪」の理想像とは?
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】私はこの千葉競輪場が「廃止」の方針から一転して「継続」となりました。そして国内に43場ある競輪場の中で、競輪が生まれた日本で初めて、国際基準の木製250バンクが、この千葉市に誕生するというストーリーが、いわば、かつてNHK番組で一世を風靡した「プロジェクトX」に近い、何かとても熱いものを感じているわけです。私としては、これまで競輪業界全体が底は打ったものの、長期低落傾向が続いていたため、この千葉市から続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-07 16:14:08| 千葉から公営競技の新しい形が生まれる
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】 【質問1】「新しい競輪」は、これまでの漢字の競輪から、アルファベットの「KEIRIN」に変わるとのイメージがしますが、具体的には何が変わり、どのような競技となるのか、その違いについて伺う。 【経済農政局長答弁】競輪は、これまで公営競技として、自転車競技とは異なるルールにより日本独自で発展してきた経緯があります。これを自転車競技の世界に「逆輸出」する形で、オリンピック等で行われている「ケイリン」種目が誕生しました。しかし、呼び名は同じ「けいりん」であっても、実際には競走ルールや走路などの面において違いがあります。千葉市が実施を目指す新たな競輪、通称「250競輪」は、自転車競技のケイリン種目と競走ルール続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-06 18:17:27| 今の競輪と、新しいKEIRINの違いとは
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。 ~平成29年第3回定例会(一般質問)~【新しいKEIRINの可能性について】 新しいKEIRINの可能性についてお伺いいたします。 千葉市は競輪事業を廃止する方針から、存続する方針へと180度舵を切りました。 私はこの英断を素直に評価したいと思います。 私は千葉市から始まる「新しいKEIRIN」が、必ずやその魅力が日本中に、そして世界中に発信されるほどの可能性を秘めていると確信しています。 今回の質問で、あえて競輪をローマ字でKEIRINと英語で表記しているのは、これまでの競輪とは大きく中身が異なると考えているからです。 その根柢にある考え方は、競輪を単なる「公営ギャンブル」としてとらえるのではなく、プロスポーツとして未来に向けて発展・繁栄を目指すものです。 そのためには、まず競輪施設については、これまでの古びた競輪場のイメージを刷新し、近代的で魅力溢れる施設への生まれ変わる必要があります。 日本は競輪の発祥地ではあるものの、これまでは日本の続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-05 16:57:24| ブログにアップするのを忘れてた・・・
山本直史です。 今日の千葉市議会は常任委員会の予備日になっています。 千葉市議会の場合には毎議会の議会日程の中で「常任委員会」を2日間予定しています。 昨日、5つの常任委員会がすべて開かれましたが、各常任委員会ともに審議すべき議案は全て昨日のうちに終えているため、本日は特に本会議や委員会の開催されていない日となりました。 ということ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-04 18:16:35| 千葉市の債権管理について
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。千葉市議会の12月12日に行う予定の一般質問の内容について当局の方々のやり取りをしている。特に本日は「債権管理について」のやり取りをさせていただいている。ひとことで「債権」と言っても、民間における「売掛金」のようなシンプルな債権だけではなく、千葉市における債権の種類や中身は実に多様でなかなかひとくくりではいかない。例えば「債権」の区分について考えてみると、まず千葉市の持つ債権は「公債権」と「私債権」に分けられる。この、公債権とは、地方自治法第231条の3第1項に規定されている債権で、行政庁の処分により発生するもので、2年または5年の時効期間の経過により消滅する債権だ。そして、公債権には、強制徴収公債権(市税・国民健康保険料など続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
山本 直史| 2017-12-03 23:58:37| 友人の結婚式に想う
山本直史です。 今日は大学時代からの親友の結婚式に参列しました。 親友は僕と同じ年ですが、バツイチでしたので今回は2回目の結婚です。そして、新婦は21歳年下のとても素敵な方でした。 是非とも幸せな家庭を築いていただきたいと思います。 さすがに50歳近くになると、同世代で独身の友人が”結婚する”ケースはそれほど多くはありませんので、親友の新しい門出に立ち会えたことは本当に嬉しく思いました。 また、そ続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
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